とりつくねの雪鍋

このダイエットレシピは、あっさりめの鍋物。

大根は、葉や皮もすべてて使ってしまいましょう。

葉や皮にはビタミンCが含まれておりますし、すりおろした時に出てくる汁には二日酔いの胃もたれや、胸焼けを解消してくれる効果をもつジスターゼという 消化酵素がたっぷり含まれているそうです。

ダイエット中だけど、お腹が空いていてたくさん食べたいという人にも安心です。

このダイエットレシピで使われているはるさめは戻したものなら100g食べても、なんと86kcalととてもヘルシー!!!


お腹が減ってまだ食べたい!って人は、はるさめを多めに入れてみましょう♪



○2人分○材料○

はるさめ ・・・・40g
白菜 ・・・・2枚
大根の葉 ・・・・真中の柔らかい所1本分
大根 ・・・・1/3本

◇だし汁◇
水 ・・・・300cc
昆布 ・・・・5cm
だし醤油 ・・・・大さじ6杯

◇つくね◇
鶏肉ミンチ ・・・・150g
長ネギ  ・・・・8cm【みじん切り】
生姜  ・・・・1片【すりおろす】
だし醤油 ・・・・大さじ1/2杯
酒 ・・・・大さじ1/2杯
塩・コショウ ・・・・少々

○下準備○
・はるさめは、半分に折って3分間熱湯につける。
・白菜は、適度な大きさに切る。
・大根の葉は約1cm幅に切る。
・大根はすりおろす。
・長ネギはみじん切りにする。
・生姜はすりおろす。

○作り方○
1、お鍋に水とだし醤油と昆布を入れたら、火にかけておく。
2、お鍋が沸騰してきたら、ビニール袋につくねの材料すべてを入れ、袋の上からよくこね、袋の角を切り落として絞り袋をつくって、 ヘラやスプーンなどで形を整えながら、(1)の鍋に、1口大の団子状に搾り出します。
3、アクを取り除いて、はるさめ、白菜の芯、大根の葉、白菜の葉、大根おろしを順に加えて 一煮立ちすれば完成です。
 
※お好みで、とうがらしやゆず酢などをかけても美味しくいただけます。




オススメの食材

オススメの食材


普段ダイエットレシピを心がけてご飯を食べている方、あなたは普段お米は何を食べていますか?

多くのみなさんは、わたしたち日本人の主食であるお米をほとんど毎日食べているかと思います。

お米なんて炊き方を工夫するほかに調理方法なんてなかなか思い当たらないですよね。

ですが、白いご飯はあまり食べ過ぎてしまうと、いくらダイエットレシピを活用して毎日頑張っていてもせっかくの努力が水の泡になりかねません。

そこでオススメするのは白米よりも玄米ということです。



玄米に含まれる3つの成分についてお話します。

まずGABAと呼ばれる成分は、体内に吸収されると、脳下垂体を刺激し、成長ホルモンの分泌を促進して脂肪分解酵素を活性化させます。

そうすることで細胞に溜まった脂肪を使いやすくしてくれるのです。

さらに、分泌して増えた成長ホルモンは細胞の新陳代謝を促進。

お肌の保湿力もアップします!!!。

玄米には白米の3倍、発芽玄米には9倍のギャバが含まれているそうです。

次にフィチン酸と呼ばれる成分は、腸をキレイにしてくれる物質です。

有害ミネラルを吸着して、体の外に排出してくれる、デトックス効果があります。

さらに、糖分を吸着・排出することで、血糖値の上昇と吸収を抑えてくれます。

最後にイノシトールと呼ばれる成分は、細胞に取り込まれた脂肪の燃焼効率を上げてくれる役割を担っています。

そして玄米は白米に比べてお米が硬いためたくさん噛まないといけません。

たくさん噛むことで、満腹感を得ることができますので、ついつい食べ過ぎてしまう・・・

という方はぜひ普段の食事に玄米を取り入れてみてくださいね。





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